梅光軒とは?

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梅光軒とは?

創業からの流れ

庶民の食事であるラーメンを松竹梅の「梅」に見立て、「梅に光を当てる」という思いを込めて、昭和44年(1969年)に「梅光軒」を創業。平成21年12月をもって40周年を迎えました。
昭和52年12月、有限会社梅光軒設立。平成5年に地元経済誌「北海道経済」が主催した、「第一回旭川ラーメン大賞」において、最優秀賞に選出されるなど、旭川を代表するラーメン店として認知されています。
平成18年10月には株式会社オーシャンを設立。同年開店した札幌ラーメン共和国や、20年開店の旭川ラーメン村店、同じく博多店(期間店20年11月~21年7月に終了)、新宿ルミネエスト店(21年2月~22年1月)、新千歳空港店(23年7月15日〜)の運営を担う他、19年には現地法人Baikohken Private Limited Pteを設立し、海外初支店となる、シンガポール店をオープンしました。直営店舗として旭川2店舗、札幌2店舗、新千歳空港1店舗、シンガポール2店舗を構える他、暖簾分け店舗として旭川市内に6店舗、奈良・名古屋にそれぞれ1店舗ずつ構えています。
20年、独立行政法人である中小企業基盤整備機構のホームページ内にある「中小企業国際化支援レポート」にて、中小企業の海外展開に関する経営判断の背景や取り組み例を紹介する「ケーススタディ」に飲食業として初めて掲載されました。
創業時写真
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店そのままの生ラーメン誕生のきっかけ

ラーメンの流通商品は、化学調味料・香料などで本物の味に似せて作られた希釈スープを、お湯で薄めて作る常温 タイプのインスタントに近いラーメンが殆どを占め、梅光軒でも同タイプのラーメンを外部委託して製造・販売していましたが、「似て非なる物ではなく、本物を製品化したい」、「安心・安全な商品を自信を持って提供したい」という熱い思いから、自社の職人が同じ材料・同じ製法で作った物を真空冷凍した、新しいタイプの物販商品が生まれました。
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生ラーメン写真
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経済産業省の認定~地域資源活用プログラム

「地域資源活用プログラム」は、経産省・中小企業庁が地域経済の活性化を目的として行う認定事業で、全国各地の「地域資源」を活用した企業が価格競争に巻き込まれない、消費者に強く支持される新サービス・新商品を開発し、販売できるよう国がサポートするというものです。
当社では「昨今の産地偽装問題や、食品の輸入問題で消費者の目が厳しくなっている中、自信のある安全な商品をお客様に安心して食べて頂きたい」という思いで商品開発に取り組んでいたが、「地域資源活用プログラム」の存在と、旭川市の地域資源に「旭川ラーメン」が登録されていることを知り、「国(経産省)のお墨付きがあれば、お客様に安心してお求め頂ける。」と考え、事業認定を受けた上での開発・販売を目指し、認可申請を行いました。
平成21年に事業認定を受け、商品開発。同年9月よりインターネット通販や、全国各地の百貨店催事(北海道物産展)での販売を行い、好評を得ています。
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