
梅光軒は北海道旭川市に本店を構える「ラーメンご当地"旭川”」を代表するラーメン専門店です。
昭和44年の創業以来、多くの方々に愛され、『北海道経済』主催の「第一回旭川ラーメン大賞」では最優秀賞を受賞。
2007年5月にはシンガポール店がオープンし、初の海外進出を果たしました。トンコツ、鶏ガラから摂れる「動物系」スープに、煮干し、昆布から摂れる「魚介系」スープをブレンドした「Wベース」のスープは「こてあっさり」と表現され、無添加で作られる自家製の中細ちぢれ麺との相性が絶妙です。

トンコツと鶏ガラから摂れる「動物系」スープと、昆布、煮干しから摂れる「魚介系」スープをブレンドした「Wベース」が特徴。
「こってり奥深いのに後味あっさり、最後まですんなり飲み干せる」ことから、「こてあっさり」と評されるスープです。

旭川の厳しい冬の中、よりよく体を温めてもらおうと考案された「中細ちぢれ麺」。通常よりもちぢれが強く、
より多くのスープが絡みます。完全自家製麺でご提供しているこの麺は、食品添加物や卵を使用していないので、
アレルギーをお持ちの方にも安心してお召し上がり頂けます。

その大きさと分厚さ。まずは見た目でお客様に喜んでいただけるチャーシューは、良質な豚肉の味をしっかりと伝える
モモ肉を使用。特製の醤油だれで煮込んだ後は、火から下ろしてじっくり熟成。
軟らかい中にもしっかりとした食感が特徴です。

梅光軒ラーメンを語る上で欠かすことの出来ない存在、それがこの極太メンマです。大きなもので100円ライターほどの
大きさのものもありますが、食感は軟らかくてサックリ、絶妙の食感です。ラーメンが出来るまでの間、
メンマを単品で注文してビールのおつまみにされるお客様もいらっしゃいます。